レーシックイメージ

レーシックの意味について

レーシック(LASIK)とはLaser in situ keratomileusisの略語の意味でこう呼ばれているもので、いわゆる屈折矯正手術のひとつといえます。
私はほぼ3年ほど前にこのレーシックによる近視と乱視の手術を受けて見事健常者と同じ視力を回復することに成功しました。
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主なレーシック手術の方法としてはレーザーで角膜の表面をめくり、フラップというふたのような状態にしてその内部を削って屈折率を変えることによって網膜にきちんと像が結ぶように調整し、表面をもとにもどすというのが主な手術のプロセスということになります。
これを行うための検査機器やレーザー照射機器が毎年新しくなってきており、かなり精度が高まってきていることから、安全性も一挙に向上しつつあるのです。
私がこの手術を受けることを決心して病院で検査を受けたときもかなり長時間にわたり、まず目の細かな検査をしてデータをコンピュータに取り込む作業を行いました。
そのデータをもとにしてどこにレーザーを照射したらもっとも効果的かをコンピュータが事前に計算し、手術の当日はほとんどコンピュータが中心になってレーザーの照射を起こったという感じの手術が行われ、両目で麻酔を含めても本当に10分程度ですべてが終ってびっくりした記憶があります。
結果としては事前の検査どおりに視力は回復することとなり、いかにこうした治療が正確かということを納得させられた次第です。
もちろん術後はドライアイになったりグレアといった合併症がでたり、肩こりや頭痛に悩まされたりといった様々なことが起こりましたが、一定の時間を経てすっかり回復することとなり、視力が健常者のレベルにもどったことを本当にうれしく思いました。
もちろんレーシックのメリット、デメリットはあります。
最初はどうしても不安が残りましたし、様々なレーシックにまつわる情報がネット上にも飛び交っていたため、手術をしても本当に治るのかどうかとても不安になったものでしたが、実際にやってみるとこんなにすばらしい施術法はないと思うようになりました。
やはりしっかり視力が回復するということがいかに生活を豊かにし、しかもすっきりとした毎日を送れるのかについて改めて感激しましたし、多くの近視で悩む方々にはぜひお勧めしたい治療法だと心から思っています。
国内ではこの方法が導入されてから13年近い時間が経過していますが、年々その精度が高くなってきているようですし、もっと安い価格で多くの人達が利用できるようなってくれるといいと思っています。
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