レーシックイメージ

加入していた医療保険からレーシック手術の給付金をもらいました

昨年レーシック手術を受ける際に、クリニックの受付の人から、もしも2007年以前に加入している医療保険があるのであれば手術給付金の支払い対象になっている可能性が高いので調べてみるとよいと教えられました。
就職した際に契約した生命保険契約に医療特約が付いていた記憶はあったのですが、特約の内容までを把握しているわけではありませんでしたので、クリニックの人に教えてもらうまで保険を利用することなど全く考えていませんでした。
というよりも、そもそもレーシック手術が医療保険の手術給付金の支払い対象になっているはずがないという先入観があったのです。
帰宅後に、生命保険証券を数年ぶりに引っ張り出して中身をよく読んでみました。
何となくそれらしい記述はあったのですが、よく意味がわからなかったので、生命保険会社のコールセンターに電話して尋ねてみました。
そうしましたら驚いたことに手術給付金の支給対象になっているとの回答がありました。
まさか保険会社からお金をもらうことができるとは露ほども想像していませんでしたので、なんだかものすごく得をした気分になりました。
もちろん実際にかかった手術費用全額が補填されたわけではありませんが、全く期待していなかっただけに、とても嬉しかったです。
一昔前に比べるとかなり低料金でレーシック手術を行なっているクリニックもたくさん出てきていますが、やはり高額であることには間違いありません。
なんといっても健康保険が適用されないのがネックです。
メガネでも同様の効果を得ることができるために、自由診療扱いになっていますので、手術費用は全額個人負担しなくてはなりません。
それでも構わないから手術を受けたいと希望していたわけですが、やはり少しでも費用負担が軽くなるのは嬉しいです。
私が受け取った手術給付金の額は約10万円でした。
クリニックに支払った費用は両眼で約50万円ほどでしたから、2割相当の補填を受けることができた計算になります。
私自身がレーシック手術に興味を持つようになったのはここ1〜2年のことなので全然知らなかったのですが、一時期、この手術給付金の支給を受ける目的で医療保険を契約した人が手術が終わって給付金の支給を受けるとすぐに辞めてしまうというケースが続出したために、現在出回っている保険では、給付金の支給対象から除外されているそうです。
だから、クリニックの受付の人が2007年以前の保険であればと、わざわざ具体的な時期まであげて説明してくれたのだと納得がいきました。

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