レーシックイメージ

レーシック手術後の運転は十分に回復してからがお勧め

3年ほど前にレーシックの手術を受けました。
術後は想像以上に様々な症状がでて、まともに回復するまで二週間以上かかった記憶があります。
手術の翌日はとにかく急に視力が回復したのがうれしくてはしゃいでいましたが、そのうちに頭が痛くなり、肩こりがし始めて、夜になると光がまぶしく、しかもなんとなく周辺がよく見えない部分もでるといった様々な症状がでました。
特に夜は視力が落ちたように感じたため、人の車に乗せてもらって助手席にいても違和感を覚えたぐらいですからとてもではないですが運転をする気にはなりませんでした。
しかしこうした症状は日々刻々と回復に向かうようになり、最初の一週間ではまず頭痛や肩こりといった症状がすっかり消えるようになりました。
またグレアとよばれるような状況も気がつかないうちにだんだんと解消するようになり、術後二週間程度たってかなりいろいろな症状が治まるようになってきました。
結果的に私の場合は大事をとって車の運転は昼間限定で術後三週間以上経ってからにすることにしました。
またメガネがいらなくなったので免許証の眼鏡使用の条件もはずしてもらうことにしましたので、それが終ってからのり始めたという次第です。
今ではまったくなんの支障もなく夜でも昼でも運転していますが、とにかく視力が回復すると驚くほど夜や夜の雨の日の運転がしやすくなった記憶があります。
やはり視力が悪いときというのは運転にもかなり支障があったのだということをあらためて実感させられることとなったわけです。
レーシック手術後の回復度合いは人によって個人差があるようですが、私の個人的経験からいいますと、日常生活でまったく支障がない感じがもどってからドライブしはじめても遅くはないということです。
もちろん仕事で車を使われる方はそんな悠長なことを言っていられないのかも知れませんが、どうしても必然性がない人は車を積極的に利用するのはできるだけ避けて一ヶ月程度様子を見て自分でも自信がもてるようになってからハンドルを握るようにするのがお勧めだと思います。
確実に視力が戻りますと本当に驚くほどドライブすることが楽しくなりますし、より安全に車を動かすことができていると自分でも実感することができるようになります。
それまでは少しお預けにしておくのがいいのではないかと個人的には思います。
せっかく高いお金を出して手術をしたのですからあせることはないのではないでしょうか。

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